アラフォー男子の探検日誌

冒険、なぞ解き、探究に憧れながら、キャンプにさえ行かないインドア派。ぐうたらアラフォー男子のほとんど空想的探検日誌

土岐石 その七

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これまで計6回、のべ12時間かけて採石して、明らかに土岐石でないものはリリースした結果、手元にいま残っているのがこちらの5つの石。

思い出があったり、石そのものに表情があって気に入っています。

最初にこれま間違いなく土岐石だと思っていて、実は土岐石モドキだったもので「土岐石 その六」で紹介したのが、一番左上の黄色が鮮やかなもの。

その右隣、上の段の真ん中にあるのは、おそらく土岐石(碧玉)に成りきれなかった石で、一度バラバラになって再構成されたかのような赤い模様のズレと、全体の深い緑色が特徴的な石です。

上の段の一番右は、紋石の紋があまり綺麗には出ていないものの、ずっしりとした重みと、キラキラした岩肌が魅力の石。

下の段、左の石がチャートでしょうが、赤い線がリボンのように魅力的で気に入っています。実は一番最初の探石で出合った方にいただいたもので、思い出があります。

下の段、右の石は、光も僅かながら透過し、おそらく玉髄だと思っていたのですが、土岐石展で見て頂いたところ、これが唯一の碧玉(だと思われる)石でした。

カケラですが、確かに触り心地がツルツルしていて、ちょっと他の石とは違った感触です。

こうやって並べてみると、色はそれぞれですが、それでもカラフルでありながら全体で似たような石が集まっており、何か統一感があるように思います。

大きな土岐石は見つけられなくとも、これはこれで思い入れのある石ですし、眺めているとなんだか癒されます。

なんだか「石が好き」なのです。

 

最後にもう一度掲載:

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