アラフォー男子の探検日誌

冒険、なぞ解き、探究に憧れながら、キャンプにさえ行かないインドア派。ぐうたらアラフォー男子のほとんど空想的探検日誌

MONO graph zero

「繰り出し精密極細モノ消しゴム搭載、プロ仕様本格派シャープ」という、これまた長い商品説明ですが、かなりいい感じのシャープペンシルを見つけました。

MONO graph zero(モノグラフゼロ)

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MONO消しゴムの、青/白/黒のカラーリングがそのままシャープペンに転用されていて、何だか懐かしくも新しくある斬新なデザインだと思います。

いい、デザインのスマートなシャープペンだなぁと思っていたら、このデザイン、2016年度グッドデザイン賞を受賞しているそうです。

この商品のうたい文句は、「精密な筆記ができる製図用シャープにピンポイント消しを極めた2.3mmの極細モノ消しゴムを搭載」
「高品質・高精度な「書く」と「消す」を実現するシャープペン「モノグラフ」のハイクラスシリーズです」とのこと。

実際に手に持ってみると分かるのですが、金属ローレットグリップが滑りにくくする上に、金属製のカチッとした手触りがなかなか小気味よく感じます。

また、この金属ローレットグリップにより、低重心設計となっているため、非常に書きやすく感じます。

難点を上げるとすれば、このシャープペンの最大の特徴であるノック部から繰り出す極細(2.3mm径)のモノ消しゴムのおかげで、ノックがしにくいこと。

私のように繰り出し式の消しゴムをはなから使わない人にとっては、ノック径が細いのでノックに少しだけ違和感を感じます。

まぁ、私のような人向けに開発された商品ではないのは重々承知しつつ。

 

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分解してみると、金属チャックであることが分かります。

内軸は樹脂製ですが、こういった構造は1,000円程度のゼブラデルガードや、クルトガのハイグレードモデルでも同様。

このMONO graph zeroは、税抜600円ですので、割安な割にしっかりした作りになっていると思います。

mono-to-sozai.jpn.org