アラフォー男子の探検日誌

冒険、なぞ解き、探究に憧れながら、キャンプにさえ行かないインドア派。ぐうたらアラフォー男子のほとんど空想的探検日誌

冒険好きなのか

 このブログ、「アラフォー男子の探検日誌」を書き始めたのは、おもいっきりインドア派の私がそれでも男の浪漫っというか、冒険の世界観が好きだからなのですが、
ふと気づいたことがあります。


それは私の価値観が「平穏無事に、何事もなく日々を過ごすこと」だということ。

 

よくよく考えてみると、私は出不精で、出かけるのがあまり好きではありません。

外食する際も新しいお店より、生きなれた勝手の知ったお店に行きたがります。

旅行とか、出張とか、緊張して気がはってしまい、数週間前からドキドキ、イライラすることがあります。

特別なイベントごとよりも、毎日決まったデスクワークをこなす方が気が楽なのです。

 

なぜ?とジブンに問いかけてみると、「今の暮らしが大切だから」なのかもしれませんが、そのくせ、今の生活が本当に充実しているとか、今の生活を大切に愛しんでいるかといえば、そんなこともなく、ただ、毎日が何事もなく過ぎていくように感じることがままあります。

 

では、なぜ?と再びジブンに問いかけてもその答えは見つからないのですが、
ただ常に、あらゆることに対して「まもりに入っている」というのがジブンの気質のようです。

 

平穏無事を願っている一方で、もしかしてだからこそなのかもしれませんが、
その正反対である冒険に憧れるのかもしれません。

 

人のこころは、自分でも気づかぬうちに、正反対の方向に作用するということがあるようです。

 

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