アラフォー男子の探検日誌

冒険、なぞ解き、探究に憧れながら、キャンプにさえ行かないインドア派。ぐうたらアラフォー男子のほとんど空想的探検日誌

ミッション:インポッシブル フォールアウト

ミッション:インポッシブルシリーズ第6作目、目下2018年夏に公開中の「ミッション:インポッシブル/フォールアウト」、見てきました。

日本公開日は、2018年8月3日でした。その翌週月曜日に映画館を訪れたのですが、夏休みということもあり、また、さすが人気のミッションインポッシブルシリーズの最新作。両隣が埋まる程、お客さんが入っていました。

(お一人様も多く、根強いファンがいるのを実感しました)

 

最初から最後まで息をつかせぬ展開で、ドキドキがずっと続きます。

特にトム・クルーズが2,000時間の訓練を経て、ヘリのらせん落下飛行操縦を自ら行ったことがニュースにもなっていましたが、この映画を象徴するもののひとつがヘリコプターでしょう。

トム・クルーズの操縦した機体が、Airbus H125、対するヘンリー・カヴィルはAirbus BK117ヘリコプターということですが、BK117 は日本の川崎重工業と西ドイツのメッサーシュミット・ベルコウ・ブローム(MBB)社(現Airbus)が共同で開発・製造したヘリコプター。日本でも多くの自治体が採用している機体ということです。

 

これまでのミッションインポッシブルの一覧は、以下のとおり:

  1. ミッション:インポッシブル(1996年)
  2. ミッション:インポッシブル2(2000年)
  3. M:i:III(2006年)
  4. ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル(2011年)
  5. ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション(2015年)
  6. ミッション:インポッシブル/ルアウト(2018年)

 

一見の価値ありの映画です。