アラフォー男子の探検日誌

冒険、なぞ解き、探究に憧れながら、キャンプにさえ行かないインドア派。ぐうたらアラフォー男子のほとんど空想的探検日誌

解釈次第

人間が知覚する世界は、その人間の解釈なのであって、この世界そのものではないといいます。

 カルロス・カスタネダ ドン・ファンシリーズ

 これは、まさしくそのとおりで、小さく例えるならAさんの見ている世界が、Bさんの見る世界と完璧に一緒だとは誰にも言い切れないことでしょうし、

大きく例えるなら自分の信じる現実は、実はすべて妄想かもしれないということでしょう。

自分の見る世界は、自分がいなければ存在しない(と言い切れるのかは自信がない)訳で、その意味では個人の解釈がすべてと言えるのではないかと思います。

 

取りとめなくなりましたが、要するに世界がかくかくしかじか存在するのは、かくかくしかじかと解釈した結果であり、本来の世界がかくかくしかじかではない可能性が実はあるということでした。