アラフォー男子の探検日誌

冒険、なぞ解き、探究に憧れながら、キャンプにさえ行かないインドア派。ぐうたらアラフォー男子のほとんど空想的探検日誌

セミの幼虫、カブトムシのサナギ

5月も後半に差し掛かり、暑い日々が続きます。

そうこうしていると、もう夏もすぐそこ。

夏といえば、そう思い出すのが蝉(セミ)。

きっと、夏本番に向けてセミの幼虫たちは、計画に忙しいころでしょう。

ちなみに、セミは種類によって幼虫の期間は異なるものの、地下で生活する期間は3-17年とのことで、夏の計画には余念がないところでしょう。

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子どもの頃、セミ取りをよく行いましたが、わたくしはセミの成虫よりもむしろ、幼虫の方があまり見かけないこともあり、興味がありました。

たしかに抜け殻はそこらじゅうにあるものの、幼虫を見つけるのは困難です。

それもそのはず、セミの幼虫は夕方地上に現れて日没後に羽化を始め、翌朝早朝まで羽を乾かします。

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お子さまが蝉の幼虫を見ることがないはずです。

 

その他にもなかなか見ないものとして、何となく惹かれるのが、

カブトムシ。のサナギ。

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もちろん、サナギなのでそんな動くものでもないのですが、何といっていいのか、成虫になるまでジッと動かず体の成長を待っているいじらしさというのか、その忍耐強さに感銘を受けるというのか、さらには、その若干半透明の色合いが高価な琥珀のようでもあり、とにかく惹かれます。

 

セミの幼虫にしろ、カブトムシのサナギにしろ、新たなステージを後に控え、いわば下積みで頑張っているかのような姿勢にこころ惹かれるのかもしれません。