アラフォー男子の探検日誌

冒険、なぞ解き、探究に憧れながら、キャンプにさえ行かないインドア派。ぐうたらアラフォー男子のほとんど空想的探検日誌

インディ・ジョーンズの手帳(聖杯手帳)

映画、「インディ・ジョーンズ/最後の聖戦」で物語のキー・アイテムとなる聖杯手帳。

そこには、ショーン・コネリー演じるヘンリー・ジョーンズ教授が生涯をかけて没頭した聖杯研究のすべてが記されています。

聖杯手帳は、英語では "Grail Diary" 。サイズは、16×10×3 cm。一時期、モレスキンの手帳だといわれていましたが、このような形状のラインナップはなく、実際は映画用に独自製作されたもののようです。

聖杯手帳は、この世に6冊存在するといわれ、内3冊は既に売却済み($18,000/冊)。

残りの3冊は、ジョージ・ルーカスが所持するといわれていますが、真偽は定かではありません。

なお、6冊存在する聖杯手帳とは、映画小道具としての話であり、実際に聖杯の謎を記した手帳が6冊存在するという意味ではもちろん、ありません。

 

なお、聖杯手帳ではありませんが、インディ・ジョーンズの手帳が、ソビエト軍によって押収され届けられたという設定の書籍がアマゾンで販売されていますので、ご参考に掲載します:

聖杯研究

上記のインディ・ジョーンズの手帳にも同じ内容が一部記載されていますが、聖杯手帳に記された内容は、非常に精巧で、一見の価値はあると思います。

研究の語義は、

「研ぎ澄まし究めること」であり、ある特定の物事について、人間の知識を集めて考察し、考察し、実験、観察、調査などを通して調べて、その物事についての事実を深く追求する一連の過程のこと。

ですが、まさに生涯をかけて調査した結果が、とても丁寧に記された手帳です。

探検、冒険好きな身としては、そういった人生を費やすに値する研究を見つけ、それに没頭できることを羨ましく思い、その手帳自体にも憧憬の念を抱きます。