アラフォー男子の探検日誌

冒険、なぞ解き、探究に憧れながら、キャンプにさえ行かないインドア派。ぐうたらアラフォー男子のほとんど空想的探検日誌

はじめての水石

はじめて水石を買ってみました。 瀬田川の真黒石(まぐろいし)。 これまで川原で土岐石(碧玉)ばかりを集めてきたせいでしょうか。。。碧玉好きの私の目には、ただの黒い石(大変失礼)と映ります。 確かに小さな石の中に広大な自然を感じる水石であれば、…

グリーンタフ

グリーンタフという石があります。日本語では緑色凝灰岩(りょくしょくぎょうかいがん)といって、ざっくっというと、「火山灰が堆積してできた岩石で緑色のもの」となります。 基本的に火山灰が堆積してできたものなので、比較的軽く柔らかいとされています…

土岐川・庄内川の赤い石 その五

以前も掲載したことのあるこちらの土岐川・庄内川の赤い石: こちらの石はいかにも?チャート感が強くて、さすがに碧玉っぽさは影をひそめています。(どこかのモデルのように写真写りがよい感じがします) とはいえ、ところどころに朱色が入っていたり、白…

土岐川・庄内川の赤い石 その四

またまた土岐川・庄内川で見つかる赤い石(シリーズ?)についてですが、こんなのも見つけました。 全体的に石英質の白いコーティングがされているようで、よっぽど珪酸分たんぷりのところで生成(変成)されたのだと想像がつきます。 角度を変えてもう一枚…

赤い土岐石

先日の道端の赤い石ですが、サンポールに一昼夜つけて洗浄しました: 山から見つかる土岐石の赤碧そっくりのちょっと砂岩風のマットな肌触りと、それでいてどこかしっとりしている碧玉らしい肌触り。 これは間違いなく土岐石だと思うに至ったところです。 写…

道端の石 Part 2

前回のリベンジ?という訳ではないのですが、またまた道端で拾った石。 またまたぁ、そんな道端に碧玉があるわっけがないやん!と思いつつ、道端の石を目で追うのをやめられないビョーキなわたし… 家に持ち帰って洗ってみます♪ 。。。。 え、こ、これって!…

ヘビにもめげず

ヘビにもめげず、初夏の陽気にも負けぬ強い意志を持ち、ただひたすらに石を探し求めて見つけたもの ん~、土岐川・庄内川の赤い石は、加茂赤石に負けずとも劣らない特徴的だとは前々から思っていたのですが、 ん~、 これは本当にチャートなのか??? 本当…

土岐川・庄内川のチャート?

最近みつけたチャート?? のようにみえて、これは碧玉だなぁと思います。 なぜかといいますと、この黒い線。 チャートの場合こんなにもくっきりはっきり、色鉛筆(黒)で落書きしましたか?というように模様がでないはず。 角度を変えてもう一枚: ひどい落…

土岐川・庄内川のチャート

土岐川・庄内川のチャートは、珪酸質が多く特徴的だと思うのですが(と、言っても他の川で探石したことがないのでよくは分かっていないのですが)、特徴的だなぁと思う石をふたつほど: 灰色の背景になぜにこのような真っ赤な模様ができるのか… 土岐川・庄内…

紋様石

水石のいちカテゴリーとして、紋様石(もんようせき)があります。 その名のとおり、石の表面の模様が何かに似ているものなのですが、その何かは、花でも、雲でも、人物でも、動物でも、キャラクターでも何でもよいようです。 以前オークションでミッ〇ーマ…

道端で緑碧か!?

道端でおやっと思って拾った石。 工事現場の跡のような場所だったので泥だらけですが。。。 むむむ、広い平面があって、しかも結構緑色なのでは!? ドキドキ。。。 え、え、え、ま、まさか、緑碧なのかぁぁぁあああ!!! と淡い期待を持たせてくれます。 …

チャート

土岐川・庄内川で見つけた、ただの石。 本当にただの石です。 まぁ、何の特別感もないチャートですね。 でも黒と黄土色の色の組み合わせが(あまり人工的なデザインでは見掛ないし)特徴的なのと、黄土色の模様の入り方が、これで本当に堆積岩?と思わせるド…

玉鹿石(ぎょっかせき)

玉鹿石(ぎょっかせき)。 玉鹿石もとても特徴的な石だと思います。 いわゆる碧玉、ジャスパーとも違い、鉄石英または碧玉が層状になっていて、各々の層の間に直径0.5mm~1.5mm程度の丸い粒が散在しています。この丸い粒は微細な含水酸化鉱物の核に玉髄質の…

土岐川・庄内川の赤い石 その参

土岐川・庄内川の赤い石。 個人的には紅加茂石に負けずとも劣らないものだと思うのですが、如何せん数が少ないのが厳しいところ。 まぁ、全国的に有名になる石というのはそれなりの背景があって、数もそれなりに採れるというのも必要な要素ですので難しい所…

五色チャート その参

もうひとつ見つけた五色チャート。 あ、ちなみに五色チャートというのは、私のつけた勝手な呼称です。 少し見辛いですが、薄緑色に黄色に赤色。三色が混ざった五色石。 でも碧玉ではないので、五色チャート。 五色チャートの特徴は、珪酸分が多いということ…

五色チャート その弐

何てことはない、ただのチャート。 一片が2cmあるかなぁというくらい小さなものです。 でも特徴的なのは側面と裏側: Oh!黄色の上に赤に緑にこれは五色チャートといってもよいのではないでしょうか。 それに石英っぽい層が一番底にあります。 角度と明る…

土岐川・庄内川の赤い石 その弐

土岐川、庄内川では赤い石が結構見つかります。 個人的には紅加茂石に匹敵するほど特徴的な石だと思うこの石。 少し加工してみたい気持ちもあり、サンドペーパーで磨いていたのですが、穴もあけてみたいという欲望に苛まれていました… そこでこちら!!! ジ…

土岐川・庄内川のチャート 五色チャート?

日本全国、津々浦々とは言いませんが、碧玉が採れる場所において、赤、緑、黄色の三色が混ざる碧玉を「五色石」や「五色碧」と言ったりします。 三色なのになぜ五色!?とも思うのですが、五色というのはどうやら美称のようです。 まぁ、三色入る石というの…

土岐川・庄内川の赤い石

土岐川、庄内川では特徴的な赤いチャート(だと思うのですが)が見つかります。 先日のこちらの石は、紅加茂石に匹敵するほど特徴的だと思います。 そして最近私が力を入れているのが土岐川・庄内川の赤い石を磨くこと。 色の入り方が所どころ碧玉っぽいとこ…

石英の赤富士?

最近、石拾いがライフワークになっているわたし。 石は好きなのですが、河原で見かける石のほとんどが何の石だか分かりません。 そんなわたしが見つけた石: 石英?ですよね? でも所どころ鮮やかな赤い帯が見当たります。 ん?なんだろか??? 石英ですよ…

佐渡赤玉石 赤石

日本三大銘石として呼ばれる佐渡の赤玉石。 ちなみに三大銘石は、「神居古潭石」、「佐渡の赤玉石」、「菊花石」といわれたり、「佐渡の赤玉石」、「神戸の本御影石」、「鳥取の佐治川石」といわれたりと、何が三大なのかは議論を呼ぶところですが、まぁ、ど…

赤碧じゃなくチャートだったのね?

先日見つけた赤碧と思っていた石。 に、似た?石を見つけました。 こちらです: めちゃくちゃインパクト強いんですケド。。。 手のひらサイズですが、なんじゃこりゃ!?と思うくらいインパクト強っ!! これが土岐川、庄内川で稀に見つかるという、雷石、肉…

ユーパーライト

2017年に発見された新しい鉱物。ユーパーライト。 いただきものです、感謝感謝です。 といって、見た目はただの石。こちらの石は花崗岩のように黒い雲母のようなものが点在していますが、それもそのはずユーパーライトは閃長岩(せんちょうがん)の一種であ…

見方を変えれば、価値も変わる?(土岐石)

先日、雨の日にみつけた土岐石。 ちょっと珪酸分に乏しいのか、ふつうの石々らしくあまり注視していなかったもの。 ちょっと端っこの割れ方も直角になっていて、貝殻状断口になっていないので碧玉っぽくないので、いまいちかなぁと思ったもの。 ふつうの石っ…

黒に赤のチャート

ボソボソした岩といった感じが明らかにチャートな感じの石です: まぁ、そうなのですが、これを水で濡らすとこうなります: 漆黒に近い黒色に、赤が少し入り、そこにまた白い石英質の石目が入る様がとてもカッコよいと(個人的には)思います。 いかがでしょ…

瑪瑙は光る

石のパイセンに教えて頂いて興味を持ち出したブラックライトで石を照射する行為。地道に続けているのですが、ある種の石英質のものは少し蛍光するようです。 こちらは青森産の瑪瑙。いただきものです。 ユーパーライトとまではいかなくとも、これはこれで十…

チャートか碧玉か。。。

まだそんなこと言ってるのか!?的な話で恐縮ですらあるのですが、チャートと碧玉についてです。 まずはこちらの写真をご覧ください: 庄内川で見つけた赤い碧玉っぽい石。 白い石英質の入り具合といい、色の複雑な混ざり具合といい、碧玉っぽいのですが、チ…

青碧(土岐石)

青碧です? ちょっと風化していて(ホケといったりするそうです)、珪酸分が少ないようで、普通の石っぽいのがたまに傷ですが… 一面がバガッと割れていて痛々しいですが、 よくよく見ると黄色やほんの少しの赤色など、碧玉ならではの色の混ざり具合が見られ…

何の石?

以前も書いたと思いますが、何の石だか分からない石。 と言っても、私が知っている石は、碧玉、チャート、その他(少し)だけなのですが… このタイプのように薄緑色で雲母のようなキラキラするところが点在しており、表面には白い流星?のような流れたような…

紋石

昨日、赤碧が最近よく採れるという話をしましたが、よくよく見てみると内ひとつは紋石のようです。 写真では分かり辛いと思いますが、昨日並べた赤碧のうち、この石だけ岩肌が他のよりもザラザラしており、また、汗疹のような黄色いツブツブがありました。 …